12月11日、ホテル前に石垣島探鳥ガイドのSeaBeansのKさんのお迎えを受け、案内をしていただくこととなりました。
本日のテーマはカンムリワシとのこと。
まず、新川水田に行きます。ムラサキサギ、アマサギの出迎えを受けます。昨日と同様にハクセキレイ、ツメナガセキレイ、タヒバリ等がいます。
続いて、バンナ岳西側の道路でカンムリワシを探します。道路沿いの電柱でまずカンムリワシ、次にリュウキュウキジバト、ヒヨドリ、シロハラクイナ等を見ます。
以後、名倉・浦田橋水田、国立電波天文台等の水田や川回りを探鳥しました。それぞれカンムリワシやタシギ、セイタカシギ、タカブシギ、アオアシシキ、アカアシシギなどが見れました。
カンムリワシはスタートから終了までに13羽とたくさん見ることが出来ました。その内2羽は白羽の若鳥でありました。
ムラサキサギも随所に見ることがてきました。
最後に、新川河口でハキダメにツルならぬ「ハキダメにウグイス」で終了とあいなりました。
カンムリワシ
頭部のクローズアップ。小さいワシですが、顔つきは立派なワシです。

こちらはカンムリワシの成鳥

こちらは、カンムリワシの幼鳥です。
子供は、白い羽で可愛いのです。

こちらはおまけのコウモリ。
昼間でも餌をとっていました。どことなく愛嬌があります。
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ムラサキサギ
きれいな色のサギです。朝日が当たったときに鮮やかな色を見せてくれます。

多分ムネアカタヒバリです。

シマアカモズ
意外と数多くいます。横浜ではあまり見れません。

チュウダイズアカアオバト
普通のアオバトとの識別はほとんど困難。

ハキダメにウグイス
というのは、このハキダメには生ゴミが一杯。そのためハエや虫の餌が多く居ついてしまったようです。

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